これから、居酒屋業界は生き残りがとても厳しくなるのではないか?と私は予測しています。それはなぜかというと、国民の所得が下がることにより、居酒屋の利用者が減少するのではないかと私は思っているからです。  私もそうですが、数年前に比べると居酒屋を利用する機会はめっきり減りました。ただ、お酒をまったく飲んでいないというわけではなくて、居酒屋よりも家で飲む機会が増えたということです。  改めて振り返ってみると、居酒屋で飲むお酒というのは確かに美味しいかもしれませんが、その分お値段が高くつくとは避けられず、それならば私のように家飲みで十分だと考える人が増えてもおかしくありません。  ですから、居酒屋業界がこれから生き残っていくためには、安くて美味しいメニューをさらに追求していかなければいけないということです。いくら節約思考だとしても、美味しい物であれば人はお金を出しますので、その一点に集中して居酒屋業界は努力すべきだと私は思っています。